つい…言ってしまった言葉。〜あんな事言わなければよかった…〜 夫婦編。

夫婦間で「あ、つい言ってしまった!」てこと多々ありますよね。
後悔先に立たずです。でも、言いっぱなしは一番だめですよ。ちゃんとフォローしましょうね。

では、少し羅列してみます。

別れ系

  1. あん? 何? 別れたいのかよ!
  2. 私たち気が合わないよね。
  3. このまま一緒にいて意味あるんですか?!
  4. これで一生一緒にやっていけるの?

1は直接すぎますよね。 かなり危険です。
売り言葉に買い言葉でトントンと話が進んでしまう恐れ大です。
2、3、4は、相手次第ですね。
相手が「だよね」と乗って来たら最悪です。

どちらにしても、
このような言葉を言ってしまった瞬間「あっ」と思うはずです。
一瞬ですが。。。

大抵は、一瞬過ぎて気付かずにスルーしてします。
なんとか穏便に済んだとしてもあとで考えるとヒヤヒヤです。
後悔してからでは遅いのです。
「あっ」と思った瞬間すぐに
『否定してください。』『言い直してください。』『誤ってください。』

別れるつもりがないのであれば、
つい心にも無い事を言ったしまったと思ったのならば
即座に言いましょう。
『心にも無い事を言ってしまった。本当は一緒にいたいんだ』
『危なく後悔するところだった』と、言った事の否定だけでなく
その否定が何を意味をするのかまで伝えあげましょう。

みな完璧でないのです。
つい言ってしまうことはやはりあります。
でも、そのままにしておくのと、
ちゃんと否定しておくのとでは、
相手との関係性は大きく違います。

後悔先に立たずです。
素直にあやまりましょう。(^ ^)